ひとりごと・・・

子育て奮闘記

川崎病

もうすぐ5歳の息子が、川崎病と診断された。

 

経過は、

8/6(日)

抱っこすると、体が熱い感じがしたが元気だし、おでこ触っても熱はなさそうな感じ。

 

8/7(月) 

首の後ろあたりが痛いと言い出す。なんとなく腫れてる感じで熱が37度超えててお腹も痛いというので、嫁がかかりつけの小児科へ連れて行く。お腹は便秘で浣腸し、首の痛みは、風邪からの細菌が入って痛いのかも、ということで薬で様子みることに。

が、熱は下がらず39.3度まで上がる。アイスノンしかないので、昔ながらの水枕をアマゾンで購入し明日着。

 

8/8(火)

熱は相変わらず39度超えてて、首も、かるく触っただけでも痛いみたい。朝から白い目ヤニも酷い。意識ははっきりしてるものの、食欲も無くぐったり感マックス。

昼頃、嫁から吐血したとの連絡が来る。でかかりつけの小児科へ。血液検査で白血球の数が多く、川崎病を疑うが、目ヤニは出ないということなので、昨日と違う薬で様子見る事に。肺炎球菌を疑う。

熱が下がらない場合はあさって、下がっても土曜には来る様にと言われる。

パパ(私)が仕事から帰ってきて、子供と話す。ぐったりしてるものの、話しかけると返事はする。 

夜になっても症状は相変わらず。吐血あたりから普通じゃない気がしてる。ヤな予感。嫁の友達から、今からでも病院へとアドバイス。ただし総合病院へとの事。 

医療センターへ電話して診てもらう事に。車で夜なら30分。

22時ぐらいに到着。結構混んでる。受付を済まして順番待ち。

診察が始まると、症状の経過を聞かれる。先生の名札を見ると研修医。診察の途中で嘔吐。チョコを食べたらしく茶色っぽい嘔吐物の中に混じって、血の塊がちょっとある。

嘔吐は、今回の症状で初めて。一通り診断が終わってから、今度は小児科の先生に診てもらうということなので、また待合室に。オイオイ・・たぶん、判断がつかないか、で、専門医へ回されるのだろう。簡単で判断つくならココで会計なんだろうな・・と思いながら、10分ぐらいで呼ばれる。 

小児科の女医さん。ある芸能人と同じ名前w

また一から症状の説明。指先の第一関節から先が赤っぽい、口びるが、なんとなく赤っぽい、背中に気がつかないぐらいの湿疹、喉が赤い、等の指摘。なるほど、そう言われてみると・・。心電図、血液検査をする。後、少し待合室へ。 

再度呼ばれて、目ヤニは普通出ないので気になる所だけど、

そこで川崎病と告知される。

川崎病の説明や治療の方法など説明され、その場で入院か、準備して翌日入院するかを問われる。即入院すると今から検査治療できるとの事なので即入院。

個室に入れられて、ガンマグロブリンという薬を点滴投与。エコーで心臓の動きや血管の状態をチェックなどをした。

付き添いが24時間必要なので嫁を残してパパは帰宅。只今午前4時前。

 

8/9(水)

パパは仕事だったけど、昨日から手配して休ませてもらうことにした。

即入院だったので、おじいちゃんを病院へ付き添いに。嫁と一緒に自宅に戻り、着替え等の準備をして病院へ戻り、おじいちゃんと自宅へ戻る。 

子供の様子は元気はないが、ぐったり感は多少あるものの、熱は平熱。

エグゼイドのお面とアンパンマンの人形等を持っていった。

 

8/10(木)

今、ブログというものを、初めて書いている。

設定とかあるみたいだから、あとでやってみよう。 

では、また。